それから、本日もう一つの出来事。
こっちが家に関すること。

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まず、9時に現地に到着すると、既にエクステリア担当のYさんがいた。
早速、塀の色や、アプローチに敷く石やレンガの色等を実際の家の雰囲気とカタログサンプルとを比較しながら決めていく。
以前決めていたものからそう大した変更もなく、30分ぐらいですべての確認が終了。
次に現場監督との立会いなんですが、15分ほど経ってから彼はやってきた。
Yさんとはここで別れて、監督と家の中へ入って1つ1つ確認していく。
以前から伝えていたことで、食品庫の扉の件は営業のTさんにも伝えていることなので問題なし。
作り付けのFAX台のアール部分の件も問題なし。
それと2階の木の一部に割れが入っている件についても問題ないそうだ。
キッチンセットとフローリングの件については、ハイム標準キッチンの場合は、工場出荷時点でキッチンを据え付けるのでフローリングは後から周りの部分に沿うように張るらしい。
わが家はトステム製キッチンなので、工場出荷時には据え付けず、現場でフローリングを全体に張ってからその上にキッチンセットを載せるということだ。
後はタイルが2ヶ所問題がある件を伝えると、張り直しはすぐ出来ますのでということだった。と、この話をしていると新たにもう1ヶ所ずれているところが見つかった。
そして最後に、引渡しまでに間に合うかどうかを聞いてみたところ、恐れていた答えが。
「引渡しを1週間ずらして欲しい」ということを切り出してきた。
もちろん、引渡しを1週間ずらすことで発生する諸費用に関してはすべてハイム持ち。こちらの都合というわけではないので、それぐらい当然といえば当然だろう。
それと、何か希望があればできる限り対応しますということだ。「何でも」といわれればいろいろ思い浮かぶことはあるけれど、どれぐらいのことまでできるのか気になるし、あまり調子に乗って無茶を言っても今後の関係もあるだろうし、さてどうしたものか。
FAX台の交換に関しても、これに絡んで無償対応してくれたのかな?
それよりも何よりも、まず、今住んでいる家の契約は11月いっぱいで解約するということを既に伝えているので、その延長が出来るのかどうか。
それから、引越しの予定日は26日ということで既にアリさんと契約済みなので、こちらもずらすことが出来るかどうか。
さらに、賃貸契約の際に必須だった火災保険も解約手続きを済ませている。これも連絡しないといけない。
もう一つおまけに光ファイバーの工事日も変更しなくてはいけない。
これらすべてが問題なければ、引渡し日を引き伸ばす提案を受け入れるつもりでいる。
というのも、無理をすれば25日引渡しも出来ないわけではないらしいのですが、それこそ突貫工事で雑になったり、得体の知れない大工見習いさんの様な人たちばかりで作業されるようなことになっても嫌だし。
というわけで、今のところ考えているスケジュール案というのは、
11月25日引渡しで26日引越し、27日光ファイバー工事という予定だったものを
12月9日引渡し、16日引越し、17日光ファイバー工事という予定に変更するというもの。
1週間ずらして欲しいということなので、12月2日引渡しとしても良いかもしれないのですが、「1週間」というのも余裕があるわけでもなく、それでもギリギリらしい。
そもそも、なぜ間に合わなくなったのか。
最初から「棟上げから引渡しまで50日間」というスケジュールに無理があったのではないのか聞いてみたが、さすがにそうですねなんて返事は返ってこない。
本来であれば、大工さんも2人入って1階と2階に分かれて作業を行うなど調整するのですが、ここの分譲地やその他の場所でも今は建築ラッシュなんだそうな。その関係で大工さんの人数が足りない状態になっていて、今までわが家でも大工さんはずっと1人しか割り当てられていなかったということなのだが、そんなの単なる言い訳に過ぎないのではないのか?
それに、人手が足りなくなることぐらいもっと早い段階でわかっただろうに、なぜ今頃になってこういう提案があるの?
もっと早くに聞いていれば、今の家の解約も、引越しの準備も、転出転入の手続きも、その他諸々もっとスマートな段取りが出来ただろうに。
引越し準備で冬物は既にダンボールの中へ入れてしまっているのを出してきたり、いろんなところへ連絡したり、とにかく余計な手間が増えてしまったし、精神的にもよろしくない。
どんな対応してくれるのかなぁ。
あんまりこんな愚痴をぐだぐだ書いても読んでいて面白くないでしょうからこの辺で。