私も一応サラリーマンなのでこの時期年末調整があるんですが、医療費控除や副収入の関係で確定申告を行うのであまり意味が無かったりもする。
ただ、そろそろ所得税のことが気になりだす時期でもあります。
国から地方への税源移譲のため平成19年度からは今までと比べ、所得税が減り、住民税が増えてトータルの税金はそれほど代わらないという変更が行われます。
と、ここで気になるのが所得税が減るということは、当然住宅ローン減税で返ってくる金額も減ってしまうということ。でも、この点は平成18年までに入居しているのであれば平成20年度以降の住民税で減額調整されるので問題なし。
私が気になったのは、

↑クリックしてから続きを読んでいただけると励みになります♪
平成18年中に入居したほうが良かったのか、19年に入ってから入居したほうが良かったのかということ。
一般的には、段階的に廃止に向かって縮小されていく減税なので、19年入居よりも18年入居のほうが減税される総額は多いのでお得。
でも、19年入居の場合は先に書いた所得税が減ることに対する救済策として、減税期間が10年から15年程に延長されそうです。
18年入居の場合は、
借入れ残高の限度額:3000万円
1〜7年目の控除率:1.0%
8〜10年目の控除率:0.5%
ですが、
ここ何年かの所得税額は上記計算で出てくる控除額よりも少ないので、借入れ残高が減ってくる何年かの間はもったいない状態が続きそう。
なのであれば、19年入居として
借入れ残高の限度額:2500万円
1〜6年目の控除率:1.0%
7〜10年目の控除率:0.5%
としたほうが良かったんだろうか。
この場合でも、19年度から所得税が減るのでもったいない状態が続くかもしれない。でも、控除期間が15年まで延びるのであればお得なのかもしれない。
また、繰り上げ返済を行う額や時期によっても変わってくる。
こうしていろいろ考えながら書いてみるが、あーややこしい!
税金ってもっと簡単にならんのかなぁ。
簡単にしたらしたで不公平感が大きくなりそうだけど。
もう引渡しも終わってしまったので、これ以上細かいことは気にしないことにしよう。
うん、それがいい。