三菱電機製空気工房の除湿ユニットの取扱説明書を読んでわかったことを書いてみる。

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除湿ユニットの型番は「MBZ-18RA-SK」。
ちなみにこの型番で検索してみてもヒットする情報はなし。
この機器の名称は「ロスナイ」という呼び方で説明されてます。三菱電機製換気扇や空調システムの名称ですね。
設置例として書かれている説明を見ると、床押し込みタイプということで吹出口も吸込口も床に設置されている絵がかかれています。
ところどころに書かれている挿絵についても、すべて床に描かれているので床面に設置されるのが一般的なのかな?
だとすると空気工房の場合は吹出口も吸込口も天井にあるので、代表的な設置例ではないっていうことなんだろうか。
そういう意味では、エアーファクトリーのような設置方法が代表的なのかな。
これが納戸の壁に付いている空気工房の換気ユニットのメインスイッチ。これは24時間ONにしっぱなしなので、常に換気が行われています。
吸込口に近づくとシューっという音が聞こえます。
これがキッチンの天井にある除湿ユニットのリモコン受信部。
除湿ユニットはリモコンで除湿運転と加温運転のどちらかをON/OFFできます。今は除湿も加温もさせず、除湿ユニットはOFFにしています。
除湿・加温それぞれ、強・中・弱の切り替えが可能です。
除湿運転というのは、「屋外の空気を取り入れ、お部屋の温度が下がるのを抑えながら、湿気を取り除く運転をする」そうです。
また、加温運転というのは、「お部屋を少し暖めたいときに使う」そうだ。
もう一つ、「夜間モード」なるものもある。
これは電気代の安い夜間に加温運転させる省エネモードで、23時に自動的に加温を開始して翌朝7時に自動的に切れるというものです。
でも、加温運転って有効なんだろうか?
除湿ユニットの消費電力は560W。
待機電力が5W。
除湿ユニットは夏場にしか使わないように思うので、とりあえず今の時期はブレーカーを切っています。