昨日家に帰ると、市・県民税の納税通知書が届いていました。
とうとう今年度分の市・県民税の支払の季節です。

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今年の初めに固定資産税を銀行引落で全期前納するように手続きした際に、市・県民税も全期前納するようにしておいたので銀行から引き落とされるのを待つだけなんですが、なんだか思っていたよりも金額が多いような気が。
所得税に関しては3月に確定申告を行って、結果全額還付されたので実質所得税額はゼロ円でした。それと比較するから市・県民税が多いような気がするだけかもしれません。
所得税に関してはなんといっても住宅ローン控除があります。
住宅ローン控除は所得税額を控除してくれるものなので、今回の市・県民税にはまったく関係ありません。
医療費控除や社会保険料、生命保険料、損害保険料といったものは所得金額に対する控除なので関係します。
今年度から税源移譲ということで、所得税が下がり市・県民税が上がると思うんですが、わが家の場合前年度とそれほど違いがないみたい。計算が間違っているのかな?
結局一番大きな違いといえば定率減税が廃止されたことぐらい。
こうしてみてみると結構税金払ってるのね。
とにかく税金の使い道ははっきりとさせてもらいたいものだ。