突然、ふと思い出した言葉。
「責難は成事にあらず」
漢文的に書くと、「責難非成事」という風になるのかな。
小野不由美さんの十二国記シリーズでこの言葉を初めて読んだ時、座右の銘にしようと思ったものだ。

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わかりやすく言えば、何かに対して責めたり非難したりすることは簡単だけど、物事を成す(解決させる)ことにはならないってことです。
世の中、相手のことを責めて、非難して、とにかくおとしめようとする人って結構多いと思うんですよね。だってそうするのは簡単だから。
それよりももっと建設的な意見を言ったり、より良い方向へ向けようと意識することが大切だと思います。