ここのところ連日のように30度を超える日が続き、晴れの日が多いので発電量は梅雨の影響で少なかった6,7月よりは多くなりそうですが、やはりエアコン使用による昼間の電気の使用量が増えてます。
当然今月もゼロハイム達成は無理そうです。
そこで考えたのが空気工房の除湿ユニットを切るとどうなるのかということ。

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除湿ユニットを切ると当然湿度を下げる効果が失われるわけで。
でも電気の使用量は減るわけで。
その費用対効果を考えるといったいどうなのか?
この1週間ほど実際に除湿ユニットを使った場合と使わなかった場合を比較してみた。
基本的に平日は常に妻と子供たちが家にいますが、ほとんどが1階のLDKにいるため、エアコンの利用は1台のみです。
全館空調ではありません。
まずは除湿ユニットを使用した場合
日によって湿度は違いますがだいたい35%〜60%ぐらい。
電気の使用量が平均で1日23kWhほど。
除湿ユニットを使わなかった場合
湿度はだいたい40%〜70%ぐらい。
電気の使用量が17kWhほど。
実際に比較したのが数日間で短いということ、日によって外気の湿度は変化していること、気温が違うしエアコンの使用時間も異なることなどの要素もありますが、今回の結果から言うと除湿ユニットを24時間つけっ放しだと1日5〜6kWhほど電気を消費しているようです。
1日あたり6kWhとすると1ヶ月(30日)で180kWh。
わが家の関西電力時間帯別電灯契約で計算すると1ヶ月でだいたい3600円相当になるようです。
実際には太陽光発電による自家消費や使用量による段階的な料金設定などによってかなり前後するとは思います。
では湿度による快適性はどうなのかというと、エアコンを利用している1階に限れば28度設定の冷房でまったく問題がありません。
2階の場合はやはりもわっと暑いんですが、ほとんど行くことはないので問題なし。
今の時期は除湿ユニットを動かしても室温は30度を超えるので、そうなるとエアコンなしではきついです。
以上のことを考慮すると、現在の我が家の生活スタイルの場合は空気工房の除湿ユニットを使って家全体の湿度を抑えることよりも、除湿ユニットは使わずに1階のみエアコン28度設定という使い方のほうがよさそうです。