わが家には空気工房に空気が吸込まれる吸込口が1階脱衣室に1ヶ所、2階ホールに1ヶ所、計2ヶ所あります。
家の中の空気はこの吸込口から空気工房を介して屋外に排出されるのですが、家の中の空気中を漂うほこりがどうしてもこの吸込口にたまってしまいます。

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そこで、他のオーナーさんもされているように換気扇用のフィルターを貼り付けて、ほこりが溜まってきたら交換するということを行っています。
これが9月30日朝の時点のほこりがかなりついてしまっている状態。(1階脱衣室)
1階の空気はここを通って空気工房の熱交換ユニットへ送られます。
ここまでほこりが溜まると「シュー」という空気の流れる音が結構大きく聞こえるようになります。
こちらが同じ時に撮った脱衣室と浴室の間の換気扇。
こちらも同様にかなりほこりが溜まっています。
こちらは2階のホール。
2階の空気はここを通って熱交換ユニットへ流れていくと思います。今のところ2階の使用頻度は1階に比べ少ないのでほこりの溜まる量もやや少なめです。
これが吸込口のカバーとフィルタを取り外した状態です。
写真では真っ黒でわかりにくいですが、口の部分がシャッターのようになっていて半分だけ閉めたり完全に閉めたりすることも可能です。でも閉める意味があるのかわかりませんが。排気量と吸気量の調整のためでしょうか?
これが取り外したフィルタとカバー。
入居当時は換気扇用のフィルタを付けていなかったのでこの黒いフィルタにびっしりほこりが付いていて、掃除機や雑巾できれいにするのが面倒でした。
そこでカバーにマジックテープのザラザラした方を貼り付けて換気扇用フィルタを貼り付けています。
そして今回換気扇用フィルタを交換して付け直すと、このようにきれいになりました。
で実際のところ、このきれいな状態からどれぐらいの時間が経つとどれぐらいのほこりが溜まるのかを次回フィルタ交換するまで週1回ぐらいのペースでレポートしていきたいと思います。
今回の話題は『ほこり』ということで関連してですが、グランツーユーを検討している時に営業さんからは
「空気工房ではフィルタを通して吸気するのでほこりが少なくて掃除が楽」と聞いていましたが、妻曰く「そんなことなく掃除が大変」で、床を拭き掃除すると結構ほこりが取れるらしいです。
それとは別に、エアコンのフィルタも今までに何回か掃除していますが、こちらはそれほどほこりが溜まっていません。
以上のことから、空気工房経由の空気にはあまりほこりが含まれていないが、出入りする人間が持ち込むほこりや窓を開けたときに入ってくるほこりのうち、比較的小さくて空気中を漂うものは空気工房吸気口のフィルタへたまり、比較的重いほこりは床に溜まる。
溜まったほこりはフローリングだし面積が広くなっているので少なくないと感じるのではないかと考えています。