「セキスイハイムオーナーズ保険ご加入のお客様へ(07/08/14)」で、わが家の火災保険は引受会社が東京海上日動であるセキスイハイムオーナーズ保険であり、保険料の割引が正しく適用されていない場合があるので調査が行われるという事を書きました。
その調査結果が届きました。

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結果から言うと、保険料を多く払いすぎていたようで保険料が還付されることになりました。
割引制度には、「省令準耐火割引」「建築年割引」「高機能住宅割引」「耐風性能割引」「耐震等級割引」「家庭用スプリンクラー割引」の6つがあります。
このうち、「省令準耐火割引」は正しく適用されていたようです。
また、「建築年割引」「耐震等級割引」は地震保険が対象なので、地震保険に入っていないわが家は対象外。
「耐風性能割引」は住宅の品質確保の促進に関する法律に基づく建築住宅性能評価書か設計住宅性能評価書があり耐風等級2に該当していなければならないので、評価書がない我が家は適用されません。
「家庭用スプリンクラー割引」はスプリンクラーを設置していないので適用されません。
そして問題だったのが「高機能住宅割引」。
これは、オール電化であるか高機能コンロが設置されていれば適用される割引で、オール電化であるわが家には適用されるべき割引です。しかし割引されていませんでした。
この割引が平成18年1月1日以降に始まった比較的新しい割引制度なのでもれてしまったようです。
「高機能住宅割引」分の金額22,410円+利息1,518円=23,928円が返還されるということです。
あまり期待はしていなかったんですが、利息も含めて返還してもらえるのでちょっとありがたい。
でも、もともと払う必要がないものが戻ってきただけなのでほとんど得していないんだよな。