以前から各電化製品の消費電力や待機電力がいったいいくらぐらいあるのか気になっていました。
そこで今回ビーグルさんのBeagle Houseで紹介されていたワットチェッカーを送料込み6,000円で購入しました。

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同じようなものにエコワット(3,000円ぐらい)もありましたが、こちらは5w以上でなければ計測できないようなので待機電力調査には不向きということでやめました。
ワットチェッカーでも計測できないのがコンセントから電源を取っていないものや200Vで動作する機器。つまり照明機器や浴室乾燥機、エコキュート、空気工房、IHヒーターなどなど。
これらは太陽光モニターに表示される消費電力を参考に概算値を調べるしか、お金をかけずに調べる方法はなさそうです。
まだ商品が届いたばかりで何も計測していませんが、家にある電化製品を一通り調べてみて結果を報告してみたいと思います。
ただ、ある程度継続して計測した数値の平均を調べないといけないかとも思うので、一通り調査が終わるまでに結構時間がかかるかもしれません。