わが家で24時間換気を行うために常時電源が入っているのは、第1種換気システムである空気工房(全熱式熱交換換気システム)と浴室換気扇とトイレの換気扇の3つ。
今まではこの3つを本当に24時間付けっぱなしにしてきました。
でもふと疑問が。
この24時間換気にいったいどれぐらい電気が消費されるんだろう?
思い立ったらすぐ行動しないときがすまないたかさんは早速確認してみました。

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まず、昼間家に誰もいないときに消費されている電力量は平均すると1時間あたり270Whほど。これには24時間換気や冷蔵庫、HDDレコーダー、電話、ルータなどの待機電力も含まれています。
そして同じように昼間誰もいなくなるときに、24時間換気をすべてOFFにして消費される電力量を調べてみました。すると平均で1時間あたり120Whほどでした。
その差約150Whほどが24時間換気で1時間あたりに消費されている電力量ということになります。
わが家の電気料金メニューで電気代を計算してみると、1日で70円ほど。1ヶ月では2100円ぐらいになるようです。わが家の電気代から言うと、月に2100円というのは結構なウェイトを占めています。
春や秋で窓を開けてすごせる時期や、長時間家を空ける場合などは24時間換気をOFFにするというのもエコという観点からは非常に有効であるかも。
高気密高断熱住宅で窓を閉め切っている状態で家にいる場合は換気を止めようとは思えませんが、これからはすごしやすい時期にある程度の時間外出するときは24時間換気を止めてみようと思います。
皆さんはどう思いますか?
もしこういう使い方は問題があるなどご存知の方がいらっしゃいましたらコメントいただけると助かります。