この時期になると年末調整の準備が始まります。
今年も例年のように生命保険料控除の証明書が届いています。
ただ、今年の場合は昨年に家を建てたので住宅ローンを利用している関係で、「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」と「年末調整のための住宅借入金等特別控除証明書」が税務署から届いていました。

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私の場合はサラリーマンではありますが、今年も医療費控除を受けなければならないため確定申告を行います。
年末調整だけであれば「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」と「年末調整のための住宅借入金等特別控除証明書」と金融機関から届く「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」を合わせて会社に提出すればよいのでしょうが、確定申告も行う場合はどうすればよいのかわかりません。
(ちなみに「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」はまだ届いていません。いったいいつ届くのかな。)
そこで税務署に電話して聞いてみました。
結果、とにかく年末調整で手続きを行えばよいということがわかりました。
というのも、年末調整で行っておくと住宅ローン減税分の所得税の還付がこの時期で行われるので、確定申告時よりも早く返ってくるということです。
年末調整時に控除し切れなかった分に関しては、年末調整時にもらう源泉徴収票に記載される金額を申告書に書き写すだけでちゃんと計算されるそうなので問題ないそうです。
なーんだ、難しく考えることなかったんだ。
それにしても税務署って他のお役所関係と違い丁寧にわかりやすく教えてくれます。
他でもこうして丁寧に教えてくれたらいいのにな。
<2007/11/13 追記>
「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」は11月13日に届きました。