久しぶりに新カテゴリーネタ。その名も「男の手料理?」。
オール電化なのでIHクッキングヒーターを使うことになりますが、とにかくあまり手間や時間のかからない料理を作ったときに紹介していきたいと思います。
以前から料理に興味はあるものの、いざ作ってみると10回に1回ぐらいヘンな料理(わが家では闇料理と呼ばれる)が出来上がってしまうため、妻からキッチンへの進入禁止を申し渡されていましたが、今回超久しぶりに料理を作りました。

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復活第1弾はおでん。
以前の私ならおでんなんて面倒くさそうと思って絶対につくろうなんて思わなかったかもしれません。
IHクッキングヒーターなので「加熱時間が短縮されるから圧力鍋が有効なんじゃない?」という単純な発想から、引越し前に高圧鍋を購入しておいたのでした。
鍋購入時の記事⇒「本日も引越し準備(06/10/29)」
それでは調理開始。

まずはゆで玉子を作りながら、じゃがいもや大根などの各材料を切っていきます。
きった材料はすべてそのまま高圧鍋へどんどん放り込んでいきます。
ゆで玉子も茹で上がったら殻をむいて入れようとしたんですが、うまく殻がむけない!写真を見てもらえればわかりますが、白身がボロボロです。何で?
それから、水、しょうゆ、だし、みりん、酒、砂糖、塩などの調味料もすべて材料が入った高圧鍋へ入れてしまいます。(分量はネットや本など参考にしてそれに従いました)

全部材料を入れ終わったら蓋をしっかり閉めて強火で加熱開始。内部の圧力が高まってくると写真の赤い部分が持ち上がってきます。さらに沸騰すると上のおもりの部分が振れ始め、蒸気がシューシュー出てきます。この状態になったら弱火に変えて約2分。

はい、できあがり。
とにかく材料さえ準備してしまえばあとは全部鍋に入れて加熱するだけ。かなりラクチンです。
お味の方は、われながらうまくできたと思います。大根に玉子、じゃがいも、タコなど味も染み込んでいて、あーおいしかった。