※2007年12月5日にゼロハイム博士より記事内容の誤りについて指摘いただきましたので、間違い部分には打ち消し線をひき、緑の文字で訂正内容を加筆いたします。
前回の「防犯ガラスの疑問」に引き続き、12月1日(土)のこと。
営業さんと設計さんがこられたので、そこでこのブログにも以前書いたことについて確認と質問をしてみました。
何かというと空気工房関係のこと。

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グランツーユーには第1種換気システムである三菱電機製(以前は松下電器製)空気工房が付いています。
この空気工房が24時間稼動しっぱなしの状態の電気代がいくらなのかということに興味をもち書いたのが「24時間換気の消費電力量(07/11/10)」という記事。
このとき行ったとある2日間の数時間だけというあまりにも結果を出すには短すぎる検証期間から導き出された消費電力は150kWh。これを電気代に換算すると2700円/月ぐらい。
※除湿機能・加温機能はOFF。
※この数字が本当に正確かどうかはもう一度ある程度期間を取って検証してみようと思っています。
この数字が大きすぎないかということを聞いてみました。
営業さんが言うには、研修の際に聞いていた空気工房にかかる電気代は2000円ぐらいということでした。
なので2700円というのがありえないほど高すぎるということでもないようです。
空気工房の消費電力(除湿ユニットを除く)は133Wだということです。ですので1ヶ月の消費電力量が133W×24時間×30日≒96kWhとなります。
24時間換気にかかる電気代は月に数百円という情報もあったことを聞いてみると、それは空気工房のことではなく単に大きな換気扇のついただけのシステムのことではないか?
空気工房では吸気と排気をコントロールするのである程度電気は消費するということでした。
第3種換気の24時間換気システムの場合は空気工房のようなダクトがないので月数百円となるそうです。
また、空気工房はフィルターやダクトの圧損に対して風量を確保しなければならないため、消費電力が大きいようです。
そしてそれだけの電気代がかかるということなのであれば、24時間換気を止めることについて何か弊害がないか聞いてみました。
現在わが家で実施している「お出かけ時にOFF」というのは、比較的短時間なので問題はない。ただ、旅行などある程度長時間家を空ける場合などは逆に24時間換気を行っていただくことをおすすめしているということでした。
なので今後もお出かけ時には24時間換気をOFFというのを行っていこうと思います。
さらに空気工房がらみということで聞いた話では、鉄骨系のエアファクトリーは絶対切ってはいけないということになっているそうです。
また、エアファクトリーは空気工房と同じような仕組みですが、熱交換ユニットが床下にあるため(空気工房は天井裏)、居室の吸込口と吹出口は1階の床にある。2階まではダクトを通すことが困難なため、2階には吸込口や吹出口はないそうです。
2階にも吹出口があるということです。
わが家では空気工房のダクトの関係で脱衣室の天井が20cmほど低くなっていますが、リビングやダイニングの天井高が2.6mなので、20cm低くなっても2.4m。
鉄骨系の標準天井高は2.4mなので天井が20cm低くなると2.2mとなるので難しいんだとか。
営業さんや設計さんから話を聞いていると、わが家がグランツーユーなので鉄骨系と比較してこの家の良いところばかり出てきます。
実際のところ鉄骨系のほうが優れているところというのもいろいろ聞いてみたいですね。簡単に思いつくことでいえば、鉄骨なので頑丈でしょうし、広い空間を取ったりという間取りの制限もゆるいでしょう。あと総タイル張りができるってことでしょうか。
実はもう一点太陽光関係で聞いたことがあるんですが、こちらは今のところ宿題で調べてもらっています。この結果がわかった段階でまた記事にしたいと思います。