先日新聞に載っていましたが、政府は地球温暖化防止対策の一環として、消費電力が大きくて効率の悪い白熱電球の製造・販売を3年程度を目処に中止する方針であることを表明したようです。
先週末、ちょうどわが家でも浴室の照明を電球型蛍光灯に切り替えたばかり。
なんてタイムリーなんでしょうと思ってみたりなんかしてます。

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電球型蛍光灯は白熱電球に比べ、
と、メリットの方が大きいようです。
今回は1回点けると10分以上は点けたままの浴室の照明を電球型蛍光灯に切り替えましたが、トイレなど短時間しか点けないところでも電球型蛍光灯に変えてしまうべきなのかな。
点けてすぐは暗いので、明るくなりきるまでに切ってしまいそうだし、蛍光灯を点けたり消したりを繰り返す時の消費電力というのも気になる。寿命もどうなんだろう?
今のところトイレや玄関灯、短時間しか点けない一部のダウンライトなどが白熱電球のままです。
ちなみに全世帯が電球形蛍光灯に切り替えたとすると、ガス削減効果は家庭からの排出量の1.3%に当たる約200万トンという結構な量になるみたい。
海外ではイギリスが白熱灯を段階的に廃止する方針を示しているらしいです。
電球型蛍光灯への切り替えを一気に行うのであれば、現状の価格よりもっと下げないと難しいんじゃないかな。