
わが家の階段はリビングにあります。
写真の左の扉はトイレと浴室へ続き、右側の扉はダイニングキッチンへと続いています。
よく見ると右下には停電時に太陽光発電の自立運転モードで利用できる非常用コンセントも写っていますね。
実はこの階段、今日消えてしまったんです。
まさにイリュージョン。

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ほら。
って、誰が見てもばればれですよね。
そう、階段にシェードカーテンを取り付けたんです。
以前であれば、カーテンといえば最寄のカーテン屋さんを利用していたんですが、入居時にオーダーしたカーテンのトラブルがあったので、今回は少し離れたオーダーカーテンいつでも1万円のカーテンDo!でお願いしました。
〔前回のカーテントラブルは⇒カーテン(06/12/25)|続カーテン問題(06/12/30)|カーテン問題完結(06/12/31)を見てください〕
で、今回買ったシェードカーテンを今日取り付けたというわけです。
人の出入りがわかるようにということで、リビングは玄関と階段へつながっています。
2階にも人がいて家全体を冷暖房しているのであれば今のままでよかったのですが、2階をほとんど利用していない今の生活スタイルだと、1階のエアコンで暖めた空気が階段を通って2階へ上がってしまい、代わりに2階の冷たい空気が下りてくるという非常に暖房効率の悪い状態でした。
その対策をということでシェードカーテンを取り付けました。
いままでは階段のあたりに行くと冷たい空気が下りてくるのがわかっていたのですが、これを付けてからはそういうこともなくなりました。
おそらくこれで今までより効率の良い暖房ができることでしょう。

今回の対策とは別に、こたつを出した際にはフローリングとカーペットの間に断熱シートを敷いてあります。
こちらも以前よりはフローリングからの冷えが少なくなったと思います。それにペラペラのカーペットなので上に座ったり寝転んだりしても硬かったのが、断熱シート自体がクッションになりふわふわした感じが出たというメリットもありました。
寒さ対策としては、最近朝晩は冷え込むようになりましたので6時から7時までの1時間だけエアコンを20度の設定でつけています。できるだけこの暖房だけで保温したいのですが、晴れた日であれば窓から差し込む日差しのおかげである程度もつのですが、曇りや雨ではそれもなかなか難しいです。
先日、1日家を空けることがあったのでシャッターを閉めたまま外出しました。
朝1時間だけエアコンをつけ、日が暮れてから帰ってきてみるとリビングの室温は11度。
同じようにエアコンをつけた後、暖房はせずにシャッターを開けておいて1日家にいると15,6度はありますので、日が差し込むのと差し込まないのとではまったく違います。
とまあこんな感じでいろいろと試行錯誤しながら寒さ対策やってます。