1年点検の時にアフターさんからいろいろと話を聞いている中で、
「エコキュートのメンテナンス方法は聞かれていますか?」
と言う話がありました。
前回3ヶ月の点検の時には聞いていません。
「それでは実際に操作しながら説明しましょう」
ということで、早速家の裏の貯湯タンクへまわりました。

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貯湯タンクのお手入れというのは、タンク内の下部にたまった汚れを排出するために半年に1回程度行う必要があるそうです。
後で取扱説明書を見ると年に2〜3回程度のお手入れと点検と書かれていました。
ちなみにわが家のエコキュートは三菱電機製です。
以下は説明を受けた手順ですが、他メーカーや他機種の場合は手順が異なるかもしれませんのでご自身で取扱説明書をご確認ください。
■貯湯タンクのお手入れ手順
1.給水配管専用止水栓を閉じる
これでタンク内への給水が止まります。
2.タンクユニット上部の逃し弁を開く
貯湯タンクの上部に空気の取り入れ口が開きます。
3.排水栓を約1〜2分開く
排水栓を開くとタンク下の排水口から汚れが排水されます。
4.汚れがなくなった頃に排水栓を閉じる
5.給水配管専用止水栓を開く
止水栓を開くとタンク内に給水が始まり、すぐにタンクがいっぱいになりタンク上部の開いた逃し弁から水が溢れ出します。あふれた水は排水口から排水されます。
6.排水口から水が出たら逃し弁を閉める
以上。
1〜2分排水するので実際のところどれぐらいのお湯が減ったのかはわかりませんでしたが、お湯を多く使うであろうこの時期に行うのは湯切れの可能性もあるのでしないほうがいいかもしれません。
それから、これからの時期場合によっては凍結も考えられるので、あらかじめ寒くなることがわかっているようであれば配管の金属部分などに風が直接当たらないよう覆ってくださいということでした。