先日、数日間家を空けました。
誰もいなくなるので当然エコキュートもお湯を沸かす必要がありません。
なので停止日数の設定をしてから出かけました。
停止日数の設定をするのは今回で2回目のことなのでそれほど手間はかかりませんでした。

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夫婦の実家はいずれも車で30分以内なので、ちょっとした用事ですぐに帰ってくることができます。
このときもちょっとした用事が発生したのでいったん家に帰りました。
ちゃんとエコキュートが停止しているかどうかキッチンのリモコンを確認したときのことです。

液晶画面のタンクの残量表示はまったくない状態でしかも残湯なしの表示まで出ています。
つい先日、1年点検の時にエコキュートの水抜きを行ってもらったので、ひょっとしてそのときに不備があったのかな?と思いアフターさんに連絡を取ってみました。
アフターさんに確認してみると、どうやらこういう表示はタンクの中のお湯(水)がもれてなくなってしまったというのではなく、お湯として使えないということを表しているようです。
取扱説明書を見てみると、タンク容量の目盛り表示は45度以上のお湯が何リットル残っているかを表すものだそうで、停止日数を設定した場合は炊き上げをしないのでどんどんお湯の温度が低下し、45度以下になってしまうと今回のような表示になるということがわかりました。
そして、エコキュートの仕組み上タンクの中は常にお湯(水)で満たされているということです。
タンクからお湯(水)がもれていたとしても、常に給水されているので空になることはないということです。
エコキュートの仕組みに関してはよく理解できていませんが、とりあえず故障じゃなくてよかったよかった。
エコキュートの構造や仕組みなどにあんまり興味がないのでそれほど真剣に調べてもいません。間違いなどがあるようでしたらご連絡いただけると大変助かります。