昨日と今日、先日行われた1年点検時の補修作業が行われました。
まずは昨日の作業から。
アフター担当さん2名が約束通り9時半過ぎに来られ、早速作業が始まりました。
今回作業が行われる予定なのが、階段部分のクロスがしわになっている部分のクロスの張替えと、各部屋のクロスのコーキングの切れの補修、洗面室の床のクッションフロアの張替え、リビングとダイニングの間の両開きの引き込み度中央部分の金具の取替えの4点。
これらの詳しい状況は「1年点検」をお読みください。

↑クリックしてから続きを読んでいただけると励みになります♪

まず最初に行われたのが各部屋の角の部分のクロスの継ぎ目のコーキングの切れの補修。←なんだか「の」ばっかりのヘンな文章
これはたいしたこともなくすぐに終了。

次に階段の壁にいくつかできたクロスのしわの補修。
左の写真のようなしわが数ヶ所できていました。
石膏ボードの継ぎ目部分で起きているようで、場合によっては階段全体のクロスを張りなおさないといけないかもということでした。

しわになった部分のクロスを剥がしてみるとやはり石膏ボードの端が少し浮き上がっているということで、階段全体のクロスを貼りなおすというのではなく、しわになっている部分だけの対応ということになりました。
そしてまずはクロスを剥がし、石膏ボードの端の部分をビスでしっかり止めるという作業が行われました。

ビス止めが終わったあと、今度はパテが塗られ下地が整えられたあと再度クロスが張られました。
これで今までしわになっていた部分はきれいになくなりました。
とりあえず今のところ部分的に張りなおされた部分だけ色が違ったり、継ぎ目が目立ったりということはありませんが、今後クロスの継ぎ目に隙間ができたりということもあるかもしれませんがその場合の保証っていつまでなんだろうか。
階段部分全体の張り直しというのではなくなったおかげで、クロスの張り替えは午前中で終了。

午後からは洗面室のクッションフロアの一部にできていた切れの補修を行ってもらいました。
この補修は一部だけを張りなおすということができないため、洗面室の床全体を剥がして張りなおすという作業が行われました。
ここまでの作業が終了したのが16時ごろ。
あと残りの作業は両開き引き込み戸中央の金具ですが、これは明日の朝作業を行うということになりました。
ということでこの日の作業はこれで終了ということでしたので、以前から気になっていた太陽光発電のことで1つ質問しました。
モニターを見ると「電圧上昇抑制機能が働きました」というようなメッセージが表示されていることがありました。これはどういうこと?ときいてみると、電圧が高くなりすぎて発電しても売れていない状態が発生しているらしい。
この対応はシャープか関西電力でないとできないらしく、とりあえずシャープに連絡してくれるということになりました。
そして翌日(つまりは今日)
昨日のアフターさん2名と建具屋さん?と思われる方の計3名が来られました。

今日の対応はリビングとダイニングの間にある両開きの引き込み戸の真ん中にある金具の交換と戸自体の加工。
「引き込み戸の問題(07/09/29)」を見てもらうとわかりますが、当初付いていた金具と2代目の金具は、双子たちによって見事に破壊されてしまいました。
その後取り付けた自前のものは丈夫な分分厚く、戸を閉めると隙間ができ鍵もかけにくくなるので1年点検のときに相談していました。
その対応を今日してもらう予定だったのですが、今日来られた建具屋さん?から当初予定した方法だと問題があるのでまた別の方法を取ったらどうかという提案がありました。
言葉で説明するのは難しいので省略しますが、確かにその提案のほうがよさそうなので、結局また日を改めて対応するということになりました。
なので今日の作業はまったくナシで30分ほどで終了。
次回は3月1日ということに決めてその場を解散しましたが、3月1日は子供たちの幼稚園体験入学の日だったことにあとから気が付きました。
なので日程変更の連絡を入れなければいけません。
それから、昨日太陽光発電の電圧抑制機能の件は早速シャープより連絡があり、16日に見に来てくれるということになりました。このときにいろいろ詳しいことを聞いてみたいと思っています。
その後の経過⇒「電圧上昇抑制機能について(08/02/17)」⇒「電圧上昇抑制の対応策(08/03/10)」⇒「まだ続く電圧上昇抑制(08/03/30)」⇒「電圧上昇抑制 その後(08/05/18)」