結局今回も太陽光発電ネタです。
いよいよ太陽光発電の話ばかりになってきました。
何とかこの状況から抜け出したいものです。
それでは本題。
先日、1年点検の補修に来てもらった際に太陽光発電のカラーモニター(光熱費ナビ)に表示される「電圧上昇抑制機能が働きました」というメッセージが出るのがどうしてなのか聞いた件で、今日の午後からシャープの担当者さんが状況を見に来てくれました。

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まず最初にモニターを確認し、いつ電力上昇抑制機能が働いたのかを確認されました。
このときにまずは発電をいったん停止させ、普段は見ることのできないメンテナンスモード(だったかな?)というような画面を出して確認されました。
ちなみにこの画面、特定の複数ボタンを一定時間押せばよいような感じでしたが、後で自分でやってみてもそんな画面になりませんでした。
見間違えたのかやり方が悪いのかわかりませんが、今度シャープの担当者さんが来られたらもう一回良く観察しようと思います。聞いたら教えてくれるかな?
で、電力上昇抑制機能はほぼ毎日のように発生していました。
さらに1日に5,6回発生しているときもありました。
モニターで通常確認できる画面は最新の1回分がいつ発生したのか確認できるだけでしたので、まさかこれほど頻繁に発生していたとは思ってもいませんでした。
電力上昇抑制機能が動作しているときにモニターを見たこともなかったですし。
そしてこの抑制機能は、大体11時から15時ぐらいに起きることが多いようです。
この後、パワーコンディショナーをあけて電圧を計られたり、分電盤のところで電圧を測られたりされました。
その後、シャープさん側ではどうしようもできないところのようで、関西電力に連絡を取り見に来てもらうことになりました。
今度は関西電力の担当者さんが電気メーターのところで電圧を測られ、電圧は106Vでした。
シャープの担当者さんと関電の担当者さんで電圧が106Vだの107Vだのと話をされているのですが、素人の私にはチンプンカンプンです。
そこでわかりやすいように詳しく教えてもらいました。
まず、電力会社から各家庭へ送られてくる電気の電圧は、101V±6Vが基準値として決められているようです。つまりは95V〜107Vの範囲内で多少の上下はあるということです。
そして、今回計ってもらったら106Vだったということは、比較的高めになっているということでした。
ただ、なぜ高めになっているかは今この場ではわからないということでした。
そして通常の電圧の範囲である107Vを超えてしまうような電圧上昇があると、太陽光発電が止まってしまう(つまりは売電できない)こととなるようです。
このような「電力上昇抑制機能」が働くと5分間止まってしまうので、1日に6回起きていたとすると30分ぐらいは売電できていなかったということになります。しかも発電量の多いお昼前後の時間に!
1日数円程度かもしれませんが、毎日発生ともなれば結構な額になりますよね。
やはりここはしっかり対応していただかなければなりません。
結局、原因も含め今日1日では解決せず、来週何らかの結果がわかった時点で再度連絡いただけるということになりました。
そういえばわが家はハイムの分譲地で、周りはハイムやツーユーのお家ばかり。
必然的に太陽光発電搭載邸も多いです。
全体で18件中10件が太陽光発電搭載で、わが家と同じ並びは7件中6件が搭載。
こういうのも頻繁に電力上昇抑制機能が働くのと関係があるのかな?
その後の経過
⇒「電圧上昇抑制の対応策(08/03/10)」