昨年はセキスイハイムのゼロハイム博士にお会いするついでにNHKの取材まで受けてしまい、ちょこっとだけではありますが出演してしまったんですが、今回はまたまたゼロハイム博士より取材の話が舞い込んでまいりました。
今回は毎日新聞からの取材ということで、新聞に載ることになってしまいました。
今日はその取材が行われる日で、13時から毎日新聞の記者さんとカメラマンさん、セキスイハイム本部の総務部 広報・渉外担当部長さんの3名が来られました。

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まず最初に来られたのはセキスイハイムの部長さん(男性)。
前回のNHK取材の際も来られていたので問題なく到着されました。
しかしなかなか到着されない記者さん(女性)とカメラマンさん(男性)。
わが家はもともと田んぼだったところを造成されてできた分譲地で、Googleマップで住所を入力しても正確な位置は表示されません。おそらくカーナビなんかでも住所検索では正確な位置は見つからないと思います。
さらに、住宅街なのですぐ近くにわかりやすい目印というのもないせいもあって、タクシーで来られた記者さんは自宅周辺をぐるぐる回っていたそうです。
最近では少なくなりましたが、入居後しばらくは宅配業者の方もわが家を見つけられずよく電話がかかってきていたものです。
事前に記者さんにも詳細地図をお送りしておくべきでした。
気が利かず申し訳ないです。
記者さんとカメラマンさんは別行動で来られるらしく、まずは私と記者さんと部長さんで取材がスタート。
記者さんによると、エコハウスについて取材を進めており、特にQ値、C値のことなどを読者の方に理解していただけるような記事にしたいと思っておられるそうです。
なので、断熱性能のことやQ値、C値のことはもちろん、住んでみた感想や光熱費のこと、この家に決めた理由、などなど様々なことを聞かれました。
そうこうしているうちに、別行動されていたカメラマンさんが到着。
早速、写真撮影が開始されましたが、断熱性能がわかるような写真っていうのがなかなか難しい。事前に記者さんにメールでアイデアなど送ってはいましたが結局次のような4カットの写真を撮りました。
1カット目はリビングで家族4人が陽だまりの中遊ぶ風景の写真。
2カット目が2×6の壁厚がわかるような窓の部分の写真。
3カット目がリビングで子供2人だけ窓の外に向かって遊ぶアップの写真。
4カット目がカーテンボックスの下でカーテンを持つ私の後姿の写真。
新聞に掲載されるのは、この中から3カットになるらしいです。
4カット目の写真でなぜカーテンの写真となったのかというと、天井部分からカーテンを取り付けるカーテンボックスは断熱という観点からはとても理にかなっているということだからです。
実はこのカーテンボックス、営業さんからは断熱どうこうという話は聞いてなかったんですよね。単なる見た目ということと、サービスでつけてくれたというのが採用した理由なんです。
機能的な理由というのは、前回のNHK取材の際にゼロハイム博士から聞いたものでした。
そして取材が終わったのが14時過ぎ。
今回の取材で記者さんとカメラマンさんが驚いていらっしゃったのが、「本当に暖かいですね」ってことです。
暖房はエアコンで6時から7時まで入れただけで、その後は一切何もせずです。午前中一時的に雨が降ったものの、お昼ごろから取材が終わる頃までは太陽も出ていい天気に恵まれましたので、リビングやダイニングにはよく日が差し込んでいました。
記者さんからは「床暖房されていないんですよね?」という言葉も出てきました。
太陽光発電日和だと本当に昼間の暖房要らないんですよね。
温度計を見てみると、この日の室内の最高温度は20度近くでした。
今回の取材内容が新聞に載るのは今のところ3月初めごろのようなのですが、正確な日が決まれば教えてくれるということです。
全国で見られるのか一部の地方だけなのかも聞いていないので、詳しいことが決まりましたらまた書きたいと思います。
記者さんへ(名前を出して良いかどうか聞き忘れてました)
いただいたお菓子とってもおいしかったです!子供たちも大喜びでした。
ありがとうございました。
セキスイハイムの部長さんへ
前回に引き続きわざわざ遠いところご苦労様でした。
さらにお菓子もいただき、ありがとうございました。