普段何気なくしているあたりまえのようなことから、突然「いや、ちょっと待てよ」とひらめく瞬間があるたかさんなのですが、今回もそんな今まであたりまえのようにしていたことに疑問を感じていろいろ試してみたくなった検証ネタです。
まず、今回閃きが起きた背景の説明から。
わが家に住む2人の怪獣(3歳の双子)ですが、つい先日までオムツが外れず苦労しておりました。
紙おむつが快適すぎるからであろうということで、不快感を味わわせるために布のトレーニング用パンツに変えました。
当然パンツは濡れますし、ズボンも濡れます。
1日に3回も4回も替えていたんじゃ替えのズボンが足りません。
わが家では23時以降に洗濯していますので、洗濯が終わってから翌日の朝までにズボンを乾かさないといけなくなる日もしばしば。
そこで朝までに乾かすために浴室の衣類乾燥を使おうということになったのです。

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わが家に付いている浴室乾燥機は三菱電機製です。普段は24時間換気常時ONの状態で利用し、入浴前に入浴前暖房を利用しています。
最初は素直に衣類乾燥の温風というのを使ってやってみました。
家族4人1日分+子供のパンツやズボン替えた分を乾かすのに、3時間タイマーをしてみましたが朝までには乾いていませんでした。
次に、浴室乾燥も同じように3時間やってみました。
するとどうでしょう。衣類乾燥3時間よりも結構乾いています。
しかも、浴室乾燥と衣類乾燥(温風)ではほとんど消費電力に違いはないような感じです。
でもこの浴室乾燥3時間というのはかなり電気を食うみたいです。
もっと時間短縮して節電できないものかと考えてみました。
そこで登場するのは扇風機。
浴室乾燥2時間しながら、扇風機を浴室内に置いて首振り4時間タイマー。
これで断然消費電力は減りました。
しかしながら浴室乾燥3時間の乾き具合には負けて、朝確認すると少し湿っています。
さて、どうしたものか・・・。
次にひらめいたのが部屋干し。
冬場の間は、朝6時〜7時までタイマーでエアコン20度設定でつけています。
この時間帯エアコンから温風が出てきているんだったら、エアコンの前に洗濯物を干しておけば乾くんじゃないか?それに乾燥防止にもなるし。
ということで早速実行。
しかし朝の暖房1時間だけでは十分乾きません。
そこでまたまた登場扇風機。
夜寝る前に扇風機だけタイマーでつけておいて就寝。
朝6時に起きてエアコン1時間+扇風機という組合せですると、ほぼ乾くことがわかりました。
洗濯物が多い日は朝2時間エアコンをつけたりもしましたが、それよりも夜寝る前に1時間と朝の1時間というふうに分けた方がより乾いたように感じています。
今回の検証では、かなり感覚的な部分が大きいです。
というのも、太陽光発電のモニターに表示されるリアルタイムな消費電力を見てはみるのですが、この時間帯はエコキューがお湯を沸かす時間でもあり消費電力も外気温に左右されるるので一定じゃありません。
洗濯物の乾き具合も量や室温、湿度などによって変わると思います。
というわけで、わが家ではここの所朝までに洗濯物を乾かしたい時は、部屋干しで夜間の扇風機+早朝のエアコン&扇風機という使い方に落ち着きました。
冬場でも、大活躍だね 扇風機♪
ところでこんなこといろいろ試す人なんているのかなぁ?
時々、自分のことを『変な人』なんて思う時があったりして〜。
でもこうしていろいろ試して遊んでみるのも面白いよ。