「1年点検(08/01/04)」が行われた際に発見された分と以前見つけていた不具合の補修は2月9日・10日に行われましたが、そのときに未対応で宿題となっていた両開きの引き込み戸の真ん中にある金具の交換と戸自体の加工を今日行っていただきました。
前回の補修に関してはこちら⇒「1年点検の補修(08/02/10)」
また、前回補修以降に見つけたちょっとした補修もついでに行っていただきました。

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まず最初にしていただいたのが両開きの引き込み戸の真ん中にある金具の交換と戸自体の加工の件。
写真のような金具は現在3代目なのですが、それまでのものはすべて子供たちがドアで遊んで破壊してしまいました。
無残にも戸自体にそのときの傷が残っています。
さらに、この3代目はちょっとやそっとじゃ破壊されないようにとかなり分厚い物を利用しています。
そのせいで戸を閉めたときに少し隙間ができるという問題もありました。

いろいろと考慮した結果、写真のように金具自体は交換せずにそのまま使用し、片方の戸の上部を一部削ってクッションになるものを取り付けるという対応になりました。
これでともピッタリと閉まるようになりましたし、傷がつくということもなくなりそうです。
それ以外に今回対応してもらったのは、以前見落としていた照明スイッチの接触不良2箇所。
あと、クロスのコーキングの切れを新たに見つけた分と、前回対応がもれていた数箇所。
以前から気になっていたのを思い出して対応してもらったのが隙間風。
気密性が良いということが売りなので隙間風がなぜあるのか不思議だったので対応していただきました。

1つは写真に並んでいる右端のインターホンのモニタの隙間から流れ込んでくる冷たい空気。
どうやらこれには気密パッキンされていなかったようで対応していただきました。

※2008年3月9日追記
この給湯リモコンと照明スイッチ、インターホンは当初この写真のような並びでした。
FAXを置くとスイッチが隠れるので移動させてもらった経緯があります。
インターホン部分に気密パッキンがされてなかったのはこの影響かもしれません。
それとも最初からだったのかな?

次に洗濯機奥の壁の部分のパネルの隙間。
洗濯機は洗面室にありますが、ここは空気工房の吸込み口が天井にあるのと、浴室の24時間換気の換気扇があるのとで、常に気圧が低くなっていると思われます。
なのでこういうところからの隙間風がすごい。
今回、透明のコーキング剤でふさいでもらいました。
同じく洗面室にある分電盤からも隙間風があるんですが、こちらは完全にふさぐのは難しいようです。
そして最後に、先日営業担当さんにホスクリーンをつけてもらうようにお願いしていた物が届いていたようで、今日取り付けしてくれました。
昨日書いた「浴室乾燥と衣類乾燥と部屋干し(08/03/07)」でも触れましたが、これで部屋干しするスペースが大幅に増え便利になりそうです。
ただ、物干し竿を手配していないので買いに行かなくては。
そんなこんなで2時ごろから始まった作業は4時ごろまでかかって無事終了。
アフター担当さん、ありがとうございました。
2年点検のときにもたくさんお願いするかもしれませんが、よろしくお願いします。