家づくりを振り返るシリーズの連載中ですが、固定資産税と都市計画税の通知書が届きましたので割り込みで書いてしまいます。
この家に住み始めて固定資産税と都市計画税の納税通知書が届くのはこれで2回目。
前回はどうだったっけ?と思い過去の記事を調べてみましたが見当たりません。
そういえば去年の今頃は仕事が忙しく、ブログの更新もほとんどできていない時期でした。
なので今回は去年の金額も振り返りながら書いてみます。

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わが家が家屋調査を受けたのは、引渡しが終わって1ヶ月ほど経った2007年1月19日のこと。
そのときに聞いていたわが家の場合での固定資産税と都市計画税の概算は10万円ということでした。
実際、去年の固定資産税と都市計画税の金額はというと9万円台前半で、聞いていた概算よりもやや少な目かなという程度でした。
で今年はというと、土地の都市計画税が100円だけ下がっていました。
それ以外は昨年と一緒です。
でもなんで土地の都市計画税だけが100円下がっているんだろう?と思いちょっとだけ詳しく見てみました。
土地と家屋の評価額は、3年に一度行われる評価替えまでは原則として据え置かれるようで、次回の評価替えは平成21年度だそうです。
でも、平成20年度においても土地の下落があり、価格を据え置くことが適当でない土地については、価格の下落修正を行うんだそうです。
昨年に比べて土地の評価額が約10万円ほど下がっています。
この評価額が下がったことにより都市計画税が100円下がるということになったようです。
税金が100円とはいえ下がったのはありがたいのですが、土地の評価額が10万円ほど下がったということなのでなんだか複雑な気分です。