家づくりを振り返る連載シリーズ、第5回は引渡し時のことについて書いてみます。
第1回目⇒「家づくりを振り返る メーカー選び編(08/04/09)」
第2回目⇒「家づくりを振り返る 間取り編(08/04/10)」
第3回目⇒「家づくりを振り返る ローン編(08/04/12)」
第4回目⇒「家づくりを振り返る 建築作業編(08/04/16)」
もご参考いただければと思います。
わが家の家づくりにおいて、引渡しの前後というのは問題も重なって多少不満でもあった時期です。
単に私たちがしっかり確認できていなかったという面もありますが、同じような思いをされる方が少なくなればと思い振り返っておきたいと思います。

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引渡し関係で一番困ったのが、引渡し日が延期されたこと。
既に賃貸の解約手続きや引越しの段取り、光ファイバーの工事日程などが決まったあとのことで、その変更を行うのがとても面倒でした。
セキスイハイムの場合工期が短いというのが特徴ですが、当初のスケジュールでは棟上から引渡しまでが50日間でした。
同じ分譲団地内の他のお家は60日ぐらいだったので、明らかにうちだけ短かったんです。
プラン検討段階から土地の変更や造成の遅れなどもあり、営業さんが気を効かせてできるだけ早く引き渡しできるようにと段取りしてくれていたんだと思うのですが、結果としてはやはり60日前後は必要だったようです。
引渡しまでの日程は余裕を持ったほうがいいですよ。
それから、引渡し時に一通り家の中を見て回って問題があれば指摘していきますが、当日はそんなにゆっくり見ている時間はありません。
できれば引渡し数日前からでも問題がないかどうかチェックしてまわっておいた方がいいです。
引渡し後ちゃんと対応してくれるとはいえ、間に合うものであれば引渡しまでにちゃんと対応しておいてもらいたいものですよね。
引渡し後すぐに見つかったものも含めて全ての宿題の対応が終わったのが2ヶ月ぐらい経ってからのことです。
それから各設備などの使い方についても聞きたいことはあらかじめまとめておきましょう。
私たちは監督の方からもっと詳しく説明があるものだと思ってよく考えていませんでしたが、結局その場で聞いていなくて後で取扱説明書を調べたということも多かったです。
その他引渡し時に気になったことやあった問題は、一部の設備の保証書がなかったり、もらえると思っていた報告書などがなかったりしましたので、もらったものにはすべて目を通しておいた方がいいですよ。
いずれにしても、今振り返ればそういうこともあったなぁという程度にしか思わないことですけどね。
ブログを読み返してみて、そんなに騒がなくても良かったのにとちょっと恥ずかしいです。