風呂の残り湯は洗濯に利用するため、毎晩23時以降に洗濯が終わってから風呂の掃除をするという日課のをこなす私ですが、風呂の掃除でいつも困っていたことがありました。

それはいくらスポンジでこすってもこすっても落ちてくれない写真の赤丸の部分に付く青っぽい汚れ。写真だとちょっとわかりにくいです。
ちょうどお湯を張ったときの水位線のあたりに青っぽい帯状の汚れが付着するんですが、これがとにかく風呂用の洗剤と普通のスポンジでは落ちないんですよ。
落とそうと思えばかなり力を入れてこすらないといけなくて、翌日筋肉痛になるぐらいでした。
それがなんと簡単に落ちてしまったんですよ。
何を使ったかというと、メラミンスポンジ。

これを使うだけで今まで普通のスポンジでは筋肉痛になるぐらい力を入れてこすっていたのが、ほとんど力を入れずにこするだけでビックリするぐらいきれいに落ちました。
今まではメラミンスポンジを使うところや使い方を間違っていたのか、汚れの落ちっていまいちだよななんて思っていたんですが、本当のすごさを知らなかったようです。
これ以来風呂の掃除はメラミンスポンジのみで軽くこするだけできれいになることがわかり、メラミンスポンジ重宝しています。
それにしてもこのなかなか取れなかった青っぽい汚れってなんだったんでしょう?そういえばお湯が青っぽく見えたけどそれにも関係あるのかな?と思い検索してみると、どうやら『銅石鹸』という銅配管から溶け出た銅イオンと皮脂、石鹸などが反応してできるものなんだとか。
そしてこの銅イオンは配管が新しいほど溶け出やすいので、しばらくすると減ってくるようです。
それに人体に悪影響はないようです。よかった。
皆さん、『銅石鹸』にはメラミンスポンジですよ!