わが家にはあと3ヶ月ほどで4歳になる双子の子供たちがいます。
当然家の中ではおもちゃで遊ぶんですが、以前「最近の子供のお気に入り(07/07/10)」で書いたような金属製のおもちゃや、ある程度重いおもちゃを使ってフローリングの上で遊んでしまうとすぐに傷がついてしまいます。
傷がつかないようにマットなどを敷いておけばよかったんですが、そうする前に既に傷が付いてしまい結局そのまま放置となっていました。
「1年点検の補修(08/02/10)」を行ってもらった時に、フローリングの補修を自分でするにはどうすればよいか聞いてみると、
「小さい傷やへこみ程度であればホームセンターでかくれん棒
といったような補修キットが売られているので、そちらを購入されて傷のところに塗ってやれば綺麗になりますよ」
ということでした。

その後ホームセンターに行く機会がありましたので探してみると、ありました!
かくれん棒ミニ10色セット
というのが。
先週末、これを使ってDIYでフローリングの傷補修やってみました。

まずはこれ。
表面が削れたような傷が2ヶ所並んでついています。
フローリングの色に一番近い色のかくれん棒で傷になっているところをクレヨンで塗るような感じで埋めていきます。
はみ出た部分はへらで平らにしないといけないんですが、このセットにはへらが付属していなかったので、定規を使って均しました。

出来上がったのがこちら。
近くで見ると微妙な色や模様の違いがわかるんですが、少し離れて遠めに見るとどこに傷があったのかまったくわかりません。
とりあえず一つ目は大成功。

続いて2つ目。
今度は引っかいたような線の傷。
こちらもさっきのと同じように傷のところを塗っていって定規で均すの繰り返し。

多少色目が違っても模様に見えたりしますのでこういう傷は補修しやすいです。
これも近づいてよーく見なければわからないぐらいになりました。

今度の傷は少しえぐれた感じで、さらに一部が盛り上がっています。
調子に乗って今までとまったく同じようにいきなりかくれん棒で傷を埋め均していきます。

でもこれがちょっと失敗。
盛り上がっているところはあらかじめ削って平らにしておくべきでした。
そのままやってしまったので仕上がりも盛り上がってしまってます。
とりあえずマシにはなりましたのでこれでOKということにしておきます。

そして今回一番面倒だったのがこの両開きの引き込み戸の敷居の部分。
角の部分なので単純に定規をへら代わりにして平らにならすだけじゃダメで、うまく角を出しながら補修です。

とりあえずこんな感じに仕上がりましたが、多少ムラも残って今までの分よりも多少見た目が悪いですが、どうせまた剥げてくるでしょうからそこまで完璧にしなくてもいいでしょう。
ということで素人ながらにやってみたフローリングの傷補修ですが、まあまあうまくいったように思います。
ちょっとした傷なら「かくれん棒」、オススメです。