毎年この時期になると市民税・県民税の納税通知書が届きます。
平成18年以前に入居した人のうち、平成19年度の所得税から住宅ローン控除額を引ききれなかった(つまりは所得税額がゼロ円)人は住民税で控除してくれるということでしたので、確定申告を行った際に税務署へ住宅借入金等特別税額控除申告書を提出していました。
そしてその控除がちゃんと行われるかどうか気になっていました。

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届いた市民税・県民税の納税通知書を確認してみると、
ちゃんと控除されていました~。
ああ、よかった。
結局、10万円弱が住民税から控除されることになったんですが、もし確定申告の際に住民税から控除してもらう手続きをしていなかったらと思うと怖いです。
しかも今年度分の確定申告時にもまた同じ手続きをしないと来年の住民税からの控除ができないみたい。
ということは、この先所得税から住宅ローン控除額が引ききれない間はずーっとこの手続きをし続けないといけないんですよね?
それって面倒くさい。
1回手続きをしておけば次からは自動的に控除してくれるようにとかならないのかなぁ。