エコに関していろんなホームページやブログを見て回っていると、
『私はエコピープルです』
というような記載をされているところが見つかりました。
「エコピープル」ってなんだろうと思い調べてみると、どうやらeco検定に合格した人をエコピープルと呼ぶようです。
じゃあ、エコ検定ってどんなの?っていうことで調べてみました。

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eco検定とは東京商工会議所が行っている環境社会検定試験のことで、環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む"人づくり"、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すものだそうです。
第1回は2006年10月に行われ、その後年2回のペースで全国各地の商工会議所で開催されています。
そして直近の試験開催日が7月20日で、申込みに関しては既に締め切られました。
実はその試験に申込みして、受験料5,250円も振り込んでしまいました。
元来、試験大嫌い人間な私のことですからこういう試験も受けたいというふうには思わないはずなんですが、eco検定のサイトに記載されている試験問題例3つを見た限りでは改めて勉強するまでもないんじゃないの?って感じでした。
それに試験を受けて合格すればブログのネタにもなるしと軽い気持ちで申込み。
しかしこの考えは甘かった。
申込みした後になってweb上にいろんな方が公開されている演習問題を一通り試してみたところ、ちゃんと勉強しないと合格できそうにないことがわかりました。
というわけで、こうして試験を受けることをブログに書いておきながら残念な結果を報告する羽目になるのは非常に恥ずかしいので、1ヶ月ちょっとの間eco検定の勉強をがんばりたいと思います。
場合によってはブログの更新頻度も低下する場合があるかもしれませんがよろしくお願いします。
ちなみに今年のもう1回の試験は12月21日に行われます。
申し込みは10月7日~11月5日です。
興味がある方、ぜひ受けませんか?
2007年度の合格率は70.3%です。
果たしてこの合格率、高いのか低いのか、どうなの?
やっぱり合格率7割の試験に落ちたら恥ずかしいなぁ。