先日お昼ご飯を食べに出たときのこと。
そのお店は、セルフサービスでおかずを取っていって最後にレジで支払ってから席について食べるというところだったのですが、お金を支払う時に割り箸をお盆の上に置いてくれました。

マイ箸を持っているので割り箸を返しながら「いりません」と伝えると、かなり不思議そうな顔をされました。このお店でマイ箸を使って食べる人はまずいないんでしょうね。
実際、このお店に限らず他のお店でもマイ箸を使って食べている人をほとんど見かけたことはありません。
マイバッグは比較的普及してきているとは思いますが、マイ箸については売り場で特設コーナーなどが設けられているのを良く見かけはしますが、なぜあんまり普及していないんでしょう?

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エコを普及させる方法としては大雑把に分けると次のような方法があると思います。
- エコなことをすれば得をする
- エコなことをしなければ損をする
エコバッグで例えると、エコバッグを利用するとポイントが貯まり値引などが受けられる(得)か、レジ袋をもらうには1枚いくらという代金を支払わなければならない(損)というような方法が考えられると思います。
急速に普及させるにはやはり後者のような規制をかける方法が有効なんでしょうが、お店側としては自主的にはなかなかできることじゃないですよね。
マイ箸についてもおそらくそうなんだと思います。
割り箸1本10円とかにするとマイ箸利用の人も増えるんじゃないかなと思います。
だからってなんでもかんでも規制してしまえばいいって物でもないと思いますけどね。
それから、これはどこで聞いたことだったか忘れましたが、物質には不燃性、可燃性、自然性の3つに分けることができ、人間にも当てはめられるそうです。
不燃性の人は自分に能力や才能があったとしてもまったく行動を起こそうとしない人。
つまりはエコに関して興味も関心もなくまったく気にならない人。
可燃性の人はやる気のある人に囲まれていたり、人から勧められたりして背中を押してもらわなければ行動を起こせない人。
つまりはエコに興味はあっても自分からしようとはしないが、誘われたりみんながしていると自分もやってみようかなと思える人。
自然性の人は自ら考え、行動を起こせる人。
つまりはエコに興味を持ち、積極的に自分の意志でいろんな取り組みができる人。
この話を聞いて、不燃性と可燃性の間に難燃性というのもあるかなぁとも思ったりしましたが、やっぱり私は自然性でありたいと思います。
ただ、何事においてもそういられるかと言われるとちょっと苦しいかも。
皆さんは、エコに限らずいろんなことに関心を持ち自ら行動を起こすことができる自然性でありたいって思いませんか?