先日、家の中でヤスデの子供(だと思います)を立て続けに発見。
どこから入ってくるのかわからなかったので家の周りをぐるっと見て回ったところ、
見つかりました!
どこから進入してきたのかではなく、基礎に細いひびが入っているのが。
早速アフターさんに連絡を入れて、今日の夕方に見に来てもらいました。

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今回見つかったもので一番ひどかったひびがこの写真のものです。
見てもらったところ、これぐらいであれば今のところ問題はないそうです。
というのも基礎のクラックの補修は補修剤を注入して行うのだそうですが、幅が0.3mm以下の場合は補修剤が中まで入らないそうで、今の状態では補修する必要がない(できない)そうです。
しばらく様子を見て0.3mm以上広がってくるようならまた連絡してくださいということでした。
0.3mmあるかどうかはシャーペンの芯を挿してみると良いそうです。

家の周りを1週してみると細いクラックは5、6ヶ所見つかりました。
0.3mm以下ぐらいのクラックはヘアークラックと言うそうで、見つかったもののうちほとんどが数十cmまで近づかないと発見できないようなものばかりでした。
この程度のヘアークラックであれば基礎の表面に化粧のモルタルが塗ってあるので、それにひびが入っている場合が多く、基礎本体にまでは影響がない場合も多いそうです。
また、写真上部に写っている格子のようなものは、基礎とユニットの間の通気口だそうです。
こういうところからも小さめの虫なら床下に入って来れそうです。
他に、小さな虫なら窓を閉めていてもサッシと窓の隙間から入ってくる可能性はあるんだとか。
小さな虫の侵入を防ぐには、進入経路と思われるところに薬剤を散布するなどの方法しかないんでしょうね。