わが家はオール電化なので必然的にIHクッキングヒーターなわけですが、フライパンやお鍋の選び方って皆さんはどうしていらっしゃいますでしょうか?
焦げ付かないようにテフロンやフッ素樹脂加工のものがいいとか、このメーカーのデザインがお気に入りとか、いろんな選び方があると思います。
他にも
- 煮物には時間をかけてじっくり熱が伝わる厚みのあるお鍋がよい
- 焼き物には温度ムラが少ない多層鍋がよい
- 汁物には熱の伝わりが早い薄めのお鍋がよい
- 炒め物にはそこの厚いフライパンの方が焦げにくい
といったような実用面での選び方というのも大いに参考になると思います。
わが家のフライパンや鍋選びでこれら以外にこだわったポイントが1つあります。
それは、SGマークがついているかどうかということです。
SGマークとは(財)製品安全協会によって作成された、安全性品質・表示及び取扱説明書についての認定基準に合格した製品にのみ表示されるマークです。
このSGマークがついている製品だと、万が一お鍋やフライパンなどが加熱時に変形したり発火してしまっても製品の欠陥が証明された場合は規定に基づいてちゃんと保障してくれます。
もちろん使い方が悪ければ保障なんてしてくれませんが。
お店でお鍋やフライパンを見てみると、SGマークがついていないものもたくさん売られていました。
実際そういうお鍋やフライパンすべてがが安全じゃないとはいえないと思いますが、SGマークがついているかどうかというのも十分選択肢になるのではないかと思います。
ちなみにSGとは"Safety Goods"の略だそうです。
SGマーク付き商品のほうが付いていない商品よりも若干値段は高めのようですが、火を使わないので安全だといわれるIHでもこうしたより安心できる製品を使用するほうが良いのかもしれません。