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さて、今回は先の記事にも書きましたが、わが家には生まれたばかりの赤ちゃん(せーくん、生後2週間)が居ますので、現在1階はエアコンを24時間稼動させています。
そんな現在のわが家の室温の変化がどうなっているのか、またまたグラフにしてみました。

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グラフを見る前にわが家の構造から話しておきます。
1階は60.29平方メートルで、ダイニングキッチンが13畳、リビングが10畳となっています。
リビングとダイニングキッチンの間に両開きの引き込み戸がありますが普段は開けっ放しです。
リビングからは2階へ伸びる階段があり、玄関と洗面室・浴室へ続く引き戸があります。
せーくんは現在ダイニングに置いたベビーベッドで寝ていて、エアコンもダイニングのエアコンを24時間つけています。
リビングにもエアコンはついていますが、こちらは稼動させていません。
そして2階は現在ほぼ誰も使っておらず、基本的にすべての窓は締め切った状態ですが24時間換気のみ常に動いています。
というような状態で前回までの記事と同じように、1階のリビングと2階の寝室、2階のシャッターの上(軒下)に温湿度計を設置して計測してみました。

結果はこの通り。
まず1階のリビングですが、エアコンはダイニングで稼動中なのでダイニングの室温よりも1度ほど高めになっています。
病院でもらった資料によると室温は23~25度が最適となっていましたが、25度にすると大人も寒いです。
なので、最初のうちはエアコンの設定を26度でその後28度設定にしています。
それでもダイニングの温度は26~27度で落ち着いています。
グラフを見てもリビングは27~28度で、大体ダイニングよりリビングのほうが1度高めです。
そして2階!
1階リビングから階段を上がっていくとすごくよくわかるのですが、階段を1段上がるたびにどんどん温度が上がっていきます!
ここ1週間ほど窓も開けていないのでかなり高い室温です。
1日の大半が外気温よりも高いんですよ!!
まさに天国(1階)と地獄(2階)状態です。
やはり暖かい空気は上に上がり、冷たい空気は下に下がりますね。
冷房は1階のほうが効率よさそうです。
このおかげで最近では2階へ上がりたいなんてほとんど思わなくなりました。
それに1階に居た方がせーくんの顔も見られるし♪
ただ、気になるのは電気代。
先月までの電気代を見ていると順調に年間光熱費がゼロ以下になるペースでしたが、かなりヤバイかもしれません。
1台だけだとはいえエアコンを24時間つけっ放しですよ。
そこでここ最近の消費電力量もチェックしてみました。
こういうときに太陽光発電のモニターがあると発電量や消費量も1時間ごとや1日ごとに見られて便利です。
「夏場のエコキュート節電法(08/06/20)」に書いたように、夏場はお湯を使う量が少ないので3~4日おきにエコキュートを稼動させて節電に励んでおります。
せーくんが帰ってくる直前のエコキュートが動いていない1日の消費電力量は大体13~15kWhでした。これは一部の時間帯でエアコンを使っていたときのものです。
エアコンとエコキュートを使っていないときの消費電力量はだいたい6~8kWhでした。
それが現在エアコンを24時間使うようになってからは16~17kWhです。
16~17kWhというのは意外と少ないように感じたので去年の同じ7月下旬頃の1日の消費電力量を確認してみると、去年はだいたい17~25kWh。
やっぱり去年よりも消費電力量としては少なかったわけですね。
でも実際のところ昨年はエコキュートを停止させるということをしていなかったので、比較的夜間の消費が多かったはずです。
今年の16~17kWhというのはエコキュートを停止させている日の話ですので、昼間多く電気を消費してしまっています。なので電気代としてはどうなのか微妙です。
日々のデータから電気代がどうなるかのシミュレーションは可能といえば可能ですが、面倒なので今回はやめておきたいと思います。
前回の記事や今回の記事を書いていて感じたのは、窓を締め切っていると断熱性や機密性に優れているので一度温まったり冷えたりした室温はある程度維持されるんだろうなということです。
一度暑くなってしまうとなかなか下がりませんし、エアコンで温度を下げるとなかなか上がりにくいので消費電力も低く抑えられる、そんなことがいえるんじゃないでしょうか。