ここ数日は雨が降っているせいもあって気温は30℃以下の日が続いていますが、少し前までは35℃を超える猛暑日も何日かありました。
現在のところ1階はエアコンにより常に25℃前後に保たれていますが、2階はエアコンをつけるわけでもなくさらには窓も開けていないので相当暑くなる日もありました。
このあたりは以前に書いた「セキスイハイムの家は夏暑い?(08/07/24)」をご覧いただければと思います。
で、今回はこの2階の寝室や子供部屋よりもさらに暑い、わが家で一番暑いであろう場所の温度を測ってみました。

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今回温湿度計を置いて計ったのは小屋裏収納の中。
ここは換気扇も換気ガラリも何もついていないので、昼間屋根に太陽が当たる時間帯は相当暑くなります。
実際何度ぐらいまで上がるんだろう?という素朴な疑問の答えを得るためだけの検証作業です。
別に小屋裏収納が暑いからどうだとかこうだとかそういうことを言いたかったわけじゃありません。
何らかの考察などを期待していた方には大変ガッカリな内容かもしれませんが、そこは一つご了承を。

まずこちらのグラフは8月7日~9日の2階寝室の温度を記録したグラフです。
大体31℃~34℃ぐらいを行ったり来たりで、その温度差は約3℃ぐらいです。
ちなみに8月9日の最高気温は34.8℃、最低気温が25.7℃で、その差約9℃でした。

そしてこちらが8月10日~12日の小屋裏収納内の温度を記録したグラフ。
33℃~41℃ぐらいを行ったり来たりで、その温度差は約7℃ぐらいです。
8月12日の最高気温は35.0℃、最低気温が25.8℃で、その差約9℃でした。

1階と比べてあれだけ暑かった2階ですが、やはり小屋裏収納の方がさらに暑く温度変化も激しかった。
小屋裏収納の周りには断熱材が貼られてはいるんですが、あんまり意味がないのか2階寝室よりも温度差が激しくなっています。
断熱うんぬんというよりも直射日光の当たる屋根がそれだけ熱くなるというほうが正しいんでしょうか。
ということは、屋根と小屋裏収納の間の空間はいったい何度ぐらいになってるんでしょうか?
今度計ってみようかな。
わが家では小屋裏収納を選択しましたが、ロフトにするという選択肢もありました。
もしロフトにしていたらやっぱり同じような暑さになっちゃうんでしょうかね?
それとも2階の部屋とつながるので対して暑くなることはないのかな?
今回の計測では41℃ぐらいまで上昇した小屋裏収納ですが、外気温が40℃近くまで上がるような日があるともっと熱くなるんでしょうね。
というわけで、夏場小屋裏収納内はかなり暑くなるので中に入れるものも少し考慮しないといけないかもしれませんね。