前回、「わが家で夏一番暑い場所(08/08/30)」では夏に一番暑い場所について書きましたが、じゃあ逆に一番涼しい場所はどこだろう?ということで考えてみました。
いまは1階LDKで24時間エアコンを稼動させていますのでここが一番涼しいという答えはなしにして、普通に考えると床下が一番涼しいでしょうということで、今回も温湿度計を床下に置いて温度と湿度を計ってみました。

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今回は8月21日~23日の計測結果です。
外気温は20℃から32℃ぐらいまで変動しているんですが、床下の温度は焼く25℃前後でかなり安定しています。
±1.5℃ぐらいしか変動しませんでした。
床下の温度はあまり変化しないとは思っていませんでしたが、ここまでだとは思っていませんでした。
今回意外に感じたのは、湿度の変化が温度の変化に比べて意外と激しいということです。
もちろん外気の湿度と比べると変化は緩やかですが、50%から90%まで変化しています。
しかも床下の湿度は少し高めで推移しています。
床下は一部収納としても利用しています。
食品を保管する場合はどうなんでしょうね。
「高温多湿を避けて」って良くかかれてますけど、高温が30度ぐらい以上のことであれば床下は問題ないですが、一時的に湿度が高くなるということもあるということを頭に入れておかないといけないかもしれません。
床下といえばほこりやクモの巣などでなんだか汚いイメージがあったんですが、今回床下の中を見てみましたが思っていたほど汚れていたわけでもなく意外に綺麗でした。
鉄骨系のハイムのお家でウォームファクトリーを採用されている場合は基礎断熱しようになっていると思うんですが、基礎断熱されているとまた違った結果が得られるんでしょうね。
どういう結果になるのかちょっと興味あります。
※2008年9月2日追記
ちなみにセキスイハイムの基礎はベタ基礎です。
布基礎など基礎の種類によっても床下の温度は変わってくるのか気になるところです。