住宅の購入を検討されている方は住宅ローン減税が今後どうなるのかというところにも興味があると思います。
ここのところ景気後退局面入りなんて事も聞かれるようになりましたが、景気対策の一環としてはいろいろと減税政策がとられるのが一般的なようです。
今年度いっぱいで住宅ローン減税も期限切れで廃止される予定でしたが、どうやらその延長も検討されているようです。
この要望を出しているのは国土交通省で、期限の延長と共に減税枠の拡大も要望しています。
平成20年度入居であれば借入金残高2000万円までが対象となりますが、これが3000万円までに拡大される方向で検討されているんだとか。
減税額で言うと最大160万円だったものが最大300万円にもなり、一気に倍近くなります。
ただ、まだ検討段階ですので実際のところ来年度も延長されるのかや、減税枠が拡大されるのかなどはっきり決まっているわけではありません。
年末ぐらい入居予定で考えていらっしゃる方は、できるのであれば住宅ローン減税が来年度どうなるのか様子を見てから入居時期を決めるのが良いかもしれません。