日に日に秋に近づいていく今ごろになって冷房や除湿の話をするのもどうか?とも思うのですが、以前書こうとしていた記事が書けないまま夏が終わってしまいそうなので無理やり書いちゃうことにします。
来年、自分で読み返して再確認するという意味でもやっぱり書いといた方がいいかなと。
後日書く記事に関係もしてくるんですが、エアコンの除湿ってどういう仕組みなの?とか、冷房と除湿はどう違うの?とか思いませんか?
ちゃんと理解しておこうと思ってググって調べてみました。

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結論から先に言うと、冷房も除湿も原理は同じみたいで、除湿≒弱冷房ということみたいです。
冷房の仕組みはエアコンの室内機と室外機の間を循環する冷媒(フロン)が室内機のアルミフィンのところで液体から気体になる(気化する)際に熱を奪います。
冷えたアルミフィンのところを室内の空気が通ることで空気が冷やされ、冷たい空気がエアコンから出てきます。
冷媒は室外機で圧縮され気体から液体になります。
このときに発生した熱が室外機から排出されます。
以上のような繰り返しで冷房するのですが、冷たい飲み物を入れたコップの周りに水滴がつくようにアルミフィンのところで温かい室内の空気が冷やされると空気中に含まれていた水分が結露します。
結露することで水分が取り除かれるので除湿ができるということです。
ということで動作原理としては基本的に冷房も除湿も同じ物なんですが、各メーカーや上位機種か下位機種かの違いによって除湿運転にはさらに工夫がされているそうです。
除湿運転では室温よりも温度を下げることで水分を取り除くので、そのまま動かし続けるとどんどん温度が下がってしまいます。
そこで除湿しながら温度を下げない工夫が必要になります。
一旦下がってしまった温度をヒーターで温めたり、室外機から排出する熱を利用して温めたりする機種もあるようです。
というように自分で調べてみた冷房と除湿の違い(というかほとんど同じ)ですが、あまり専門的な知識はないので間違いもあるかもしれません。
間違いやよりわかりやすい説明などありましたらご連絡いただけるとありがたいです。