少し前にAIGのサブプライムローン問題による経営危機などが報じられましたが、それに絡んで妻から
「今契約中の生命保険会社が破綻したらどうなんのよ」
という質問を受け、
「各保険会社が出し合った積立金があるから補償がゼロになることはない」
と答えたものの、半分は知ったかぶり。
実際のところはどうなんだろう?ということで、生命保険会社が破綻するとどうなるのかを調べてみました。
あくまでも素人が調べた限りでの話なので間違いなどあるかもしれません。

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日本国内で営業している保険会社は外資系企業も含めて保険業法に基づき、「生命保険契約者保護機構」への加入が義務付けられています。
この生命保険契約者保護機構は、生命保険会社が万が一破綻した場合にその破綻した生命保険会社の契約を引き継ぐ「救済保険会社」に対して必要に応じて資金援助を行います。
救済保険会社が現れなかった場合は、保護機構が設立する子会社もしくは保護機構自らが引き受けることにより契約を継続します。
ただし、補償されるのは「破綻したときの責任準備金の90%まで」です。
責任準備金とは保険会社が将来の保険金・年金・給付金の支払いに備え、保険料や運用収益等を財源として積み立てている準備金のことで、将来支払われる保険金や給付金が90%保証されるということではありません。
そして契約そのものは引き継がれたとしても、最初に交わした契約条件が変更になる可能性もあります。
場合によっては、保険金や給付金、年金などが減額されたり、保険料の運用利率などが変更されたりもします。
具体的にどれぐらいになるのかは、破綻保険会社の財務状況や保険の種類によっても変化するので事前に知ることは困難です。
ということで、契約している保険会社が破綻してしまった場合、保険契約は引き継がれることになりますがその補償内容はどうなるかわからないということです。
結局、生命保険会社選びが大切ということですね。
1年前の記事「車の燃費(07/10/09)」
最近なんだか車の燃費が悪いです。
1年前と比べて運転の仕方は変わっていないはずなんですが、リッター1kmは悪くなってるんですよね。
単に古くなったからなのかなぁ?
2年前の記事「住宅設備(06/10/09)」
IHやらエコキュート、風呂などの設備について書いてますね。
でも大まか過ぎてあんまり参考にならないような。。。