わが家の窓シリーズ4回目はリビングダイニング・玄関の窓です。
過去3回をご覧いただいていない方は下記をご覧ください。
「わが家の窓 その1(08/10/16)」・・・子供部屋
「わが家の窓 その2(08/10/17)」・・・寝室・納戸・階段
「わが家の窓 その3(08/10/20)」・・・水周り

まずはダイニングの幅160cm×高さ210cmぐらいの掃き出し窓。
南西側に面していますので、お昼頃からの日当たりは十分です。
冬場は暖かくてよいのですが、夏場はかなり暑いので写真のようにオーニングで暑さ対策をしています。
1階のリビングダイニングの窓には営業さんからのサービスでカーテンボックスを採用しました。
これだけの大きさでペアガラス、さらには防犯対策に合わせガラスを採用しているので結構な重さがあります。

南東に面した幅110cm×高さ116cmぐらいの窓。
実はこの窓、シャッターを開けることがほとんどありません。
というのは、現在この場所にダイニングテーブルを壁際まで寄せて置いているので開け閉めしにくいというのと、窓の外がすぐにお隣さんということ、この窓を開けなくても採光や風通しにたいして影響がないなどの理由からです。
物を置く棚と化しています。

こちらはリビングの幅250cm×高さ210cmぐらいの4枚掃き出し窓。
リビングにはこの窓だけですので少し風の通りが悪いです。
冬場は窓際に行くとポカポカ気持ちいいので大好きな場所でもあります。
夏場は逆にたまりませんが。

掃き出し窓は背が高いのでかなり重いということもあってか、こういう取っ手が付いています。
この取っ手のおかげで開け閉めしやすいですし、最初は邪魔にならないか?と思っていましたが、カーテンを閉めているとまったく気になりません。

玄関ホールの幅30cm×高さ115cmぐらいのFIX窓。
プラン検討中に玄関ホールに窓を取ってもらうようにお願いはしたんですが、開閉できるものだとばかり思ってまったく確認していなかったという失敗がありました。
できれば引き違いの腰窓にしておけば風通しがよくなったはずなんですけどね。
ひょっとしたらユニットの関係でできなかったのかもしれませんが、それでも縦すべり窓にすべきでした。
ということでリビングダイニング、玄関の窓紹介でした。
次回へ続く。
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2年前の記事「光ファイバー宅内調査立ち会い(06/10/21)」
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