わが家の双子の息子たち(ひーくん&かーくん)はアンパンマンが大好き。
おかげでアンパンマンのDVDも増える一方です。
今回はそんなアンパンマンのDVDのメーカーでもあるトムス・エンタテインメントの新しいアニメ作品のレビュー依頼がありましたので、申し込んでみたところ見事当選しました。
日曜日に早速子供たちと一緒に見てみました。

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(C)play set products / スケアクロウマン製作委員会
そのアニメのタイトルはスケアクロウマン。
3DCGアニメーション作品として7月から放送中で、10月22日からDVDの発売が開始されています。
ストーリーはというと、
西部劇に出てきそうなのどかな町の麦畑に案山子が立っていました。
その案山子がたって20年目のある朝、その畑のおじいさんが新しい案山子を持って麦畑にやってきて今まで立っていた案山子と交換してしまいました。
以前まで立っていた案山子は納屋に運ばれてその役目を終えようとしていました。
ある嵐の日に納屋に雷が落ちて・・・、朝になって案山子が目を覚ますと自分の手足が自由に動くようになったのに気が付きます。
周りを見ると壊れたおもちゃや使われなくなった道具ばかり。
自分はカカシとしてまだまだ働けるのに新しいカカシに交代させられてしまった悔しい思いを胸に、直せばまだ使えるおもちゃなどを修理することが自分に与えられた役目だと思い、次々まわりのおもちゃなどを修理し始めます・・・。
「スケアクロウマン」ってどういう意味なんだろう?って思ったら、"かかし男"っていう意味だったんですね。
事前に
「スケアクロウマン」公式サイトを見た限りでは上記のようなストーリーであることが確認できたので、おもちゃを何でもよく壊してしまう(通称、壊し魔の)かーくんに見せるつもりだったんですが、実際のところはひーくんが気に入ったようで、最後までジーっと見ていました。
おもちゃが壊れてしまうとついつい捨ててしまってすぐ別のおもちゃへと走ってしまいがちですが、直せば使えるおもちゃやぬいぐるみは捨ててしまわないで直してまた一緒に遊んであげてねっていうメッセージが子供たちにも伝わって、物を大切に使うことを学んでもらえればなと思ったんですがなかなかすぐには難しそうです。
それに親にとっても、壊れたからといってすぐにゴミとして捨ててしまわないようにということを考えさせられる内容にもなっています。
物を大事に使う、これも立派なエコですよね。
DVD以外にもファッション・セレクトショップ「ナノ・ユニバース」とのコラボレーションで帽子やニット、ベルトなど次々と展開していくようです。
今後はアパレルやDVD以外にもベアベアやミスターベスト、ホーンヘッドといったユニークなキャラクターのぬいぐるみなどの発売も予定されているようです。
詳しくは
「スケアクロウマン」公式サイト(http://scarecrowman.net/)をご覧ください。
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2年前の記事「タイル&廻り縁(2006/10/28)」
1階の外壁にタイルが貼られて行ってます。
外壁がタイルだと日のあたり具合や時間帯、季節、天気などによって見え方も変わっていろんな表情の家になるので気に入っています。
家の中では大工さんが廻り縁の作業をされていました。