エアコンを使わないようになって1ヶ月ほど経ちました。
最低気温が10度以下まで下がる日も出てくるようになりましたが、そんな朝の室温は今のところ一番下がった日で約19℃。
まだ暖房までは必要ないですが、そのうちまたエアコンを使うようになる日が来るのでエアコンフィルタの掃除をしておかなければなりません。
7月5日に「エアコンフィルターの掃除1」という記事で夏場のエアコン利用を開始する前にエアコンフィルタの掃除をしたことを書きましたが、このときはおそらく1年ぶりの掃除だったためかなりのほこりが溜まっていました。
そこで、夏場の冷房時期終了時点でどの程度埃が溜まるのか検証してみようということで今までフィルタの掃除は一切していませんでした。

そして今回約4ヶ月ぶりにエアコンフィルタを見てみると、かなりほこりが溜まってます。
というのもこの夏わが家では7月に産まれたせーくん(現在4ヶ月弱)のためにこのエアコンは2ヶ月以上24時間連続運転させていました。
前回フィルタの掃除をしたときは間欠運転でおそらく1年分のほこりが付着していたものと思われますが、今回はそのとき以上のほこりが溜まっていました。

アップで撮ってみるとその埃の溜まり具合がわかっていただけるかと思います。
これだけ埃が溜まってしまっているとエアコンの効率もかなり低下してしまっていたでしょう。
24時間連続運転する場合はもっとこまめにエアコンフィルタの掃除をしなくちゃいけませんね。
さて、冬場のエアコンの使用ですが、太陽が十分に当たる日中は家の中もポカポカ温かくなるので夏場ほどエアコンをフル回転させる必要はありません。
ですのでここまでの埃が付くとは思えませんが、次回は放置せずもうちょっとこまめにフィルタの状態を確認したいと思います。
それから、今回このフィルタの埃の状態を確認した時に発覚した恐ろしい事実が。
何気なくエアコンの吹出口の奥をのぞいてみたところ、なんとファンに溜まった埃の部分にカビが発生してる!!
このエアコンは新築時に取り付けたものですが、費用を抑えるため自動お掃除機能がない低価格モデル。
お掃除機能があればカビの発生も抑えられるのかなとは思いつつも、近々エアコン内部の掃除に関する記事をアップすることになると思います(涙)
1年前の記事「空気工房吸込口のほこり(4週間後)(07/10/29)」
どうやらたまたまほこりつながりだったようで、空気工房(24時間換気)の吸込口に溜まるほこりの経過観察4週間目の記事を書いてます。
24時間換気の方では1ヶ月でビッシリ溜まっているので、エアコンでも24時間運転すれば1ヶ月でこれぐらい溜まるってことでしょうね。
2年前の記事「本日も引越し準備(06/10/29)」
この日も引越しのための荷造りをして、引越し後に必要になるIH用の鍋やフライパンを買いに行ってます。
当時買ったものの中でフライパンだけは既に買い換えてしまいました。
使用頻度が高いとすぐにだめになってしまいますね。