今までに、「夏場のエコキュート節電法(08/06/20)」や「冬場のエコキュート節電法(08/12/26)」の記事を書く際に、エコキュートの設定をいろいろ変更して確認してきましたが、その中で今までにわかったことを書いておこうと思います。
わが家のエコキュートは三菱電機製なのですが、電気代のことを意識して今までは「深夜のみ」の設定しか試したことがありません。
また、深夜のみの設定で湯切れを起こしたこともありません。

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わが家のエコキュートでは、「多め」「おまかせ」「少なめ」という湯量の設定が選択でき、それぞれで夜間のみかどうかが選択できるので、合計6通りのパターンになります。
その中で今までにわかっていることは、「夜間のみ」に設定した場合は「多め」「おまかせ」「少なめ」いずれの設定であっても沸かし終わったときの湯量はおそらく満タンになっているということです。
朝7時時点で確認すると、湯量を表すメモリは4段階の4番目まであります。
では、「夜間のみ」の場合「多め」「おまかせ」「少なめ」で変わるのは何かというとお湯の温度。
少なめだと75℃ぐらいで、多めだと90℃ぐらい、おまかせだと学習した内容によってその間ぐらいになるようです。
これらのことがわかったので、冬場毎日貯湯タンクに満タンのお湯を沸かす必要はないのでは?という思いから「冬場のエコキュート節電法(08/12/26)」が生まれたわけです。
あと気になっていることといえば、「深夜のみ」でない場合にどういう沸かし方をしてくれるのか?ということなのですが、電気代のことを考えるとこれを確認することはないかもしれません。