過去にもこのブログで気になる映画のことを書いたことありましたが、今回は最近実際にDVDを借りてみた中でかなりはまってしまったお気に入りの映画のご紹介。
何だったか忘れましたが以前に借りたDVDの新作情報で予告編を見てすごく気になってしまった映画なんですが、それが「Sweet Rain 死神の精度」。
7日間対象者を監視して、その人が死に値するのか、生か死かを判定するのがこの映画の死神の役目なんですが、「死ぬことについてどう思うか?」を聞いたり、「目的を果たしたかどうか?」で判定したりするんですが、こういう死神ならぜひお会いしてみたい。
ストーリーの三分の一ぐらい見ただけではオムニバス?なんて一瞬思いましたが、それぞれ別々の年代のストーリーがうまく繋がっているんですね。
やっぱり『死』がテーマになっている映画を見るといろいろと考えることが多いです。
前から見たいと思っていた「最高の人生の見つけ方」も借りたいとは思っているんですが、いつも全部借りられてしまっていています。
そういえば最近、映画の好みが変わってきました。
以前なら洋画で壮大なスケールだったり、CGがすごかったり、好きな俳優が出ている作品だったりをこのんで見ていましたが、最近では邦画のほうが(シャレじゃないよ)面白いと思えるようになってきました。
日本人が作った作品のほうが価値観やら考え方などやっぱりしっくり来るように思えるようになってきました。
いままであまり映画を見るほうではなかったですが、今後はできるだけ多くの作品を見ていきたいななんて思っています。